エヴァQ補完計画

月1エヴァのQ、観てきましたよ。
いや、これはほんと劇場に観に行った方がいい!

2025年の10月から
月1エヴァで
- 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生
- 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
と観てきて
今回『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』。
この月1エヴァでは
冒頭に声優さんたちのコメントが流れる。
今回は
真希波・マリ・イラストリアス役の
坂本真綾さんと
渚カヲル役の
石田彰さんだった。
新劇場版において、マリの存在はとても貴重というかこれまでのキャラの中に組み込まれた
“ 特別な異質 ” だなと感じていたので
そのマリを演じられた坂本真綾さんのコメントが聞けてとても感慨深かった。
また、渚カヲルという存在もエヴァ、そして主人公のシンジ君にとって特別な存在だと思う。
テレビ版でも登場する場面としてはすごく少ないのにも関わらず、ものすごい存在感がある。
何だかすごい気になる存在。
そんなカヲル君を演じられた石田彰さんのコメントが聞けたのもとても胸熱。
そして、声優さんたちのコメントが終わったあと本編が始まるのかと思いきや……
特典映像の
「EVANGELION:3.0(-46h)」と「EVANGELION:3.0(-120min.)」が
上映されて、そのまま本編へと突入することに。
この2つは
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の
Blu-ray/DVD特典として収録されていた短編映像で
エヴァQの前日譚となっている。
それぞれ
“ あの作戦 ” が決行される46時間前と120分前の描写。
この前日譚の特典映像が収録されている
『シン・エヴァンゲリオン劇場版 EVANGELION:3.0+1.11 THRICE UPON A TIME』のBlu-ray&DVD が発売されたのが2023年3月8日。
そして、
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が公開された2012年11月17日。
つまり
Q公開当時には明かされていなかった前日譚のエピソードが、映画館で本編前に同時上映され一気に観れる貴重な機会ということ。
Q公開当時にあまり内容が語られておらず難しく感じてしまった方も、この前日譚のエピソードを観てから本編にいくことでより理解を深められると思うし、前日譚から本編へシームレスに観れるので没入感もめちゃ良かった…!
これは、単なるリバイバル上映じゃない。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に前日譚が補完された、シン『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』だなって感じ。
月1エヴァ、この2025年、2026年のタイミングでエヴァをまた劇場で観れるということに感謝!
ほんとこれは劇場に観に行った方がいい!
補完!!補完!!
—–
P.S.
あと、個人的に「ふしぎの海のナディア」好きとしてもエヴァQは特別な作品で──
エヴァQはナディアの楽曲「バベルの光」、「起死回生」、「万能戦艦Nノーチラス号」を編曲して使われており
- 「Gods Message =3EM02=」(バベルの光)
- 「Dark Defender =3EM06=」(起死回生)
- 「The Anthem =3EM07=」(万能戦艦Nノーチラス号)
もめちゃいい曲なので劇場の音響でぜひ堪能していただきたいです…。
(AAAヴンダーが初起動するシーンで大塚明夫さん〈ふしぎの海のナディアのネモ船長役〉が「構わん!」っていう台詞も熱い…。)
劇場でまた会おう、さらばだ……。






