2/9の『白蛇:浮生 〜巡りめぐる運命の赤い糸〜』大ヒット御礼舞台挨拶中継、観てきた!

前回は上映前の舞台挨拶。

今回は上映後。

だからネタバレありで、また違った楽しさがあった。

白蛇:浮生
映画『白蛇:浮生』舞台挨拶中継へ!感想と妄想2026年1月30日公開の 『白蛇(はくじゃ):浮生(ふしょう)〜巡りめぐる運命の赤い糸〜』観てきました。 しかも、舞台挨拶中継...

今回、登壇されたのは

仙役の佐久間大介( Snow Man )くん

青役の佐倉綾音さん

法海役の武内駿輔さん

そして、

白役の三森すずこさんはビデオメッセージでの出演だった。

以下、ネタバレあり

今回のドレスコードはピンク色。

キャストさんたちも、ビデオメッセージの三森すずこさんもピンクの衣装だった。

会場のみなさんもピンク色の服装だったり、ワンポイントでピンク色を入れていたりする方が多かった。

「キャラクターへラブレターを送ろう」という企画では

全国から寄せられたキャラへのラブレターが入ったボックスから

仙役の佐久間大介( Snow Man )くん

青役の佐倉綾音さん

法海役の武内駿輔さん

がそれぞれ引いて読み上げる楽しい企画だった。

“ くそぼうずラブレター ”というパワーワードの誕生にも立ち会えた。

法海役の武内駿輔さんがやっぱりとてもいい声で、本当にお坊さんのありがたいお言葉を聴いてるかのような耳が心が満たされるお声だった。

今作で法海は敵に位置付けられる役ではあるが、根は真面目で人に危害を加える妖怪を退治しようとする人物。

また、真面目すぎるが故にお茶目な一面もある。

好きなキャラ。

ラブレター企画でも法海の人気が高かった。

舞台挨拶の会話の中でも“ 信者獲得 ”や“ 出家 ”という言葉が出てくるほどファンが多いみたいだ。

佐倉綾音さんは青に送られたラブレターを読み上げられていた。

青はちょっと気が早かったり、大雑把だったりするところがありトラブルを起こしてしまう場面もあったが、お姉さんの白のことを常に慕い大切に想っている。

そういった不器用だけど一途で尽くしてくれるところが好きという方が多かった。

「白蛇:縁起」の時から見ても青って成長してると思う。

やっぱり仙人になるための修行の成果もあるのかな。

意外だったのが青って、子どもとか苦手そうなのに映画の最後の方のシーンで、子どもをあやしていたり玩具を用意してあげたりしている場面。

青ってこういう一面もあるんだって見ていて笑顔になれる。

それなのに!!

それなのにッ!!!!

映画のラストで白に置いていかれるシーン、なんで!?ってなる。

妹を捨てるわけ?って青が聞いた時も

捨てられそうにないわね、って。

悲しい……。

舞台挨拶の時も青役の佐倉綾音さんが最後のシーンについて触れられていた。

やっぱりあそこのシーンがなかなか受け入れられなくて、出産後のメンタルのせいなのかもってところを落とし所にしていたそう。

映画の最後では、白が身籠った子どもも生まれていたけど、もし次回作があったら子ども出てくるのかなっという話にもなった。

その際、子どもの吹き替えの声は誰に当てて貰いたいかという話題にもなり佐久間大介くんが慕っている宮田俊哉くんはどうかという話で盛り上がる一面も。

そうそう、公開から2週間目の特典のしおりも貰えた。

1番狙っていた

李、金毛吼(きんもうこう)

そして、くそぼうず(法海)の!

 

改めて

“ くそぼうずラブレター ”

今回いちばん笑った言葉であり、

たぶんいちばん愛のこもった言葉だった。

 

白蛇、やっぱり面白い。

次回作にも期待!