うま馬UMA

今年は午年(うまどし)ということで…
ベタかもだけど
“ 馬 ” にまつわる神社に2ヶ所行ってきた。
まず、ひとつ目が
往馬大社(いこまたいしゃ)。
そして、もうひとつが
大和国鹿島香取本宮(やまとのくにかしまかとりほんぐう)。
どちらも奈良県にある神社。
今、馬が熱い。
昨年、日曜劇場でロイヤルファミリーを観たのもあって馬への興味が沸々とのぼってきていた。
そんなこんなで、せっかくなら馬にゆかりのある神社行ってみたいな〜ってことで足を運んでみることに。
まず、往馬大社(いこまたいしゃ)。

正式名称は 「往馬坐伊古麻都比古神社」(いこまにいますいこまつひこじんじゃ)。

生駒山(いこまやま)の近くの麓にある。
天武天皇の時代、白馬を奉納した際に、馬や牛の牛の病が治った話が伝わるなど、古来から馬との関わりが深い。
また絵馬発祥の地ともされているそう。

確かに馬の絵や、絵馬がたくさん見受けられた。
また、雷杉(かみなりすぎ)と呼ばれている御神木があって

昭和15年頃に落雷を受け黒く焦げてしまった杉なんだそうだけど、枯れてしまうことなく生き続けている姿にすごい生命力を感じてかっこよかった。
あと、お守りも馬モチーフでステキなのあった。

“ 火祭りの宵宮松明にて炎が馬のような形になったことがあり、その様子を守袋に表しています。 ”とのこと。
そして、「うまみくじ」というおみくじもあったので記念に。
まず、見た目が可愛らしい。

折ってある紙が馬の姿になっている。
実は昨日も壬生寺(みぶでら)に行っておみくじを引いたので
「おみくじってそんなにいろんなとこで引いてもいいのか?!」っと思いつつ
まぁ、いろんな神様のご意見聞きたいでしょってことで。
(ちなみにら昨日は大吉出たけど今日はどうかな…?)
お、

大吉!!!
2日連続で大吉はほんとに大吉なのかも。
大吉でほくほくしながら
大和国鹿島香取本宮(やまとのくにかしまかとりほんぐう)へ。
こちらには本物の馬が御神馬と暮らしている。
白いお馬さんがお出迎え。

モフモフした毛が可愛らしい。
新年早々、ご利益がありそうだ。
今回は奈良にある馬にちなんだ神社
往馬大社(いこまたいしゃ)
大和国鹿島香取本宮(やまとのくにかしまかとりほんぐう)
に行ってみたお話でした。

ウマウマ。






