映画『白蛇:浮生』舞台挨拶中継へ!感想と妄想

2026年1月30日公開の
『白蛇(はくじゃ):浮生(ふしょう)〜巡りめぐる運命の赤い糸〜』観てきました。

しかも、舞台挨拶中継のやつ!
前作の『白蛇:縁起』は2019年に公開されていて、僕は昨年の2025年1月に巳年ということでリバイバル上映されたときに観た作品。
2025年の1月に観に行った白蛇:縁起今回の『白蛇:浮生』は『白蛇:縁起』から500年後の物語。
白蛇シリーズは中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」がモチーフになっている。
ぬるぬると美麗なアニメーションは中国のアニメーションスタジオ追光動画が手掛けている。
登場するキャラクターも魅力的かつ表情豊か。
日本語吹き替え版では以下のキャストが演じる。
- 白(ハク): 三森すずこ
- 仙(セン): 佐久間大介( Snow Man )
- 青(セイ): 佐倉綾音
- 李(リー): 杉田智和
- 宝青坊(ホウセイボウ)の主: 悠木碧
- 法海(ホウカイ): 武内駿輔
公式の本予告映像(1分ほど)があるので
こちらの映像を観るとだいたいの雰囲気伝わるかな。
舞台挨拶では、
白(ハク)を演じる三森すずこさんと、仙(セン)を演じる佐久間大介くん( Snow Man )が登壇。
全国102館で中継される中、全国から寄せられた白蛇にまつわる質問がボックスに入れられ2人が答えるという時間が設けられた。
- 最近、縁起がいいと感じたことは?
- 「白蛇:浮生」をひとことで表すと?
- 魂から好きと思うものは?
- 縁を感じるものは?
などの質問を2人が答えられた。
縁といえば、前作に引き続き「白蛇」の主題歌は
Snow Manの「縁 -YUÁN-(ゆえん)」だ。
作品にもぴったりなとてもいい歌詞なのでぜひ聴いて欲しい。
『白蛇:浮生 』、今作から観ても楽しめなくはないと思うんだけど……やっぱり前作の『白蛇:縁起』を観てからの方が300%増しで楽しめると思うのでまだ観てない方、縁起観てから行く方がいいと思う。
内容は深いけど、美麗な映像でサクッと観れちゃう。
以下、ネタバレなるべくないように詳細は控えて書いてるけど、雰囲気も含めてネタバレ苦手な人はこの先読まなくて大丈夫。まずは映画館へ行くこと最優先で!いそげ!!
(以下:ネタバレあるかもないかも)
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では、つづけるね?
今回の『白蛇:浮生』について
やっぱりまず、白(ハク)と仙(セン)の絆の深さ、愛の深さってのがこの映画のテーマでもあるだろうから避けては通れない。前作から500年経ち、姿が変わっても魂で愛し合っている2人だからこその描写ってあると思う。
あ、そうそう。
グッズで2人のぬいぐるみあったからお迎え。

愛らしくデフォルメされていて、手乗りくらいのちょうどいいサイズ感。
あと、青(セイ)のお姉ちゃんを思う気持ちってやっぱり大きい。お姉ちゃん大好きなんだろなって思う。
ちょっとその心配性かつ、少々大雑把なところで問題も起こしちゃいつつも、すべてはお姉ちゃんを思ってのことだから憎めないキャラ。お姉ちゃんはもうちょっと妹の存在を大切にして欲しいと思ったりも。
そして、李(リー)。
癒し枠。
蔵で◯◯と張り合ってる姿とかマジ可愛い。
表情も豊かで愛嬌ましましでめちゃ好きなキャラになった。
んで、この作品で結構重要な役どころと感じてるのが宝青坊(ホウセイボウ)の主。
いろんな宝具?呪具?役に立つ道具を持っており、怪しい雰囲気をもつキャラ。
たぶん、善悪というより自身の興味や損得で動いてる分、時には敵にも味方にもなりそう。
個人的には大好きなキャラ。
最後に今回から登場の法海(ホウカイ)。
対妖怪特化の術師坊主。
袈裟姿で、◯◯を操って戦ったり、倒した△△を◻︎◻︎したりと、呪術廻戦でいう夏油傑(?)
袈裟の辛子色は『火喰鳥を、喰う』の舘様くらい(?)
おそらく根はいいやつ。
でも、強すぎる正義って、危険だよね。
それはいつの時代もそう。
次回作にも出てきて欲しい魅力的なキャラ。
最後、そこまで2人の愛が深いのならば…って助けてくれるかと思いきや、トドメの一発入れとったんかーいってなった。
色々知ってそうだし味方になって欲しい。
でも、金山寺で坊主集団との戦いも見てみたい。
平坊主集団がお経唱え続けることで法海にバフをかけ続けての戦闘とかね。(バタリバタリと力を使い果たして倒れていく坊主たち、しかしその表情は穏やかでまさに菩薩…とか)
話はそれちゃったけど
改めて、
時を超えても変わらない想いってのはやっぱり強いね。
ネタバレがっつりのしっかり感想も書きたいので
また後日、書く機会あったらどっかで書きます!
ブログのサムネにも一部なってるファンアートイラスト描いたのでここに置いて去ります!

んじゃ!500年後に!





